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昔から日常的に使われ、時代とともに改良され受け継がれ、今日まで続いている製品や技術のことです。
産業通産大臣指定や各都道府県指定の伝統工芸があります。
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和紙と柿渋を何重にも重ねたもの。
日本の本渋引き一閑張の基本は、生地の上に和紙を貼り柿渋を塗ります。
昔、生活用具は春・秋の市で購入していたため、壊れてもすぐに新しいものを購入できませんでした。
そこで、生まれたのが「本渋引き一閑張」という補修方法。
壊れたかごに和紙を貼り、入手しやすかった防水効果のある柿渋を塗り補強して、また使う。
これが本渋引き一閑張のルーツです。
日常品の補修ですから、費用や手間は考えず、閑にまかせて行われていたため一つの閑に貼る「本渋引き一閑張」と書くそうです。
従って600年以上の伝統があると言われています。
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1.軽くて丈夫であり、熱湯がかかっても水で濡れても変化がないので安心である。
2.手触りがよく、深い味わいがあって飽きがこない。
3.汚れ、傷などが他の塗り物に比べて目立ちにくいので気軽に使える。
4.お掃除のときに水で濡れたり、濡れた布で拭いても大丈夫。
5.一閑張を使っていると、育ち・家柄・人間の歴史が偲ばれるような雰囲気をもっている。
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生地の準備
竹、木、ガラス、陶器、プラスチックなど
和紙の準備
生地により、質、サイズなど決める
和紙貼り
刃物を使わず和紙を裂き、蕨粉等をあわせた糊で貼る
柿渋塗り
和紙を張ったものを乾燥させ、十分乾燥したところで柿渋を塗ります。
このとき気温は5℃以上29℃以下で作業します。
さらに乾燥させたところで、夜露にあて夜干し湿度を与えます。
この工程を5回以上繰り返し行います。
泥染め
石の粉を溶かしたものを塗り、乾燥、研出し、乾燥、色付けなどで調整し、上塗りの作業を20回以上繰り返します。
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| 社 名 |
株式会社 民芸城山(みんげいしろやま) |
| 代表者 |
宇野 雄三 |
| 会社設立 |
1968年 |
| 所在地 |
〒762-0043
香川県坂出市寿町1-5-29
TEL:0877-46-4028 |
| ショップ |
一閑張屋(いっかんばりや)
香川県坂出市寿町1-5-29
TEL:0877-46-2171 |
| 工 場 |
香川県綾歌郡飯山町東坂元3150-21城山(きやま)
TEL:0877-98-2819/FAX:0877-98-2818 |
| 営業内容 |
本渋引き一閑張製造・販売
船金具を使ったインテリア用品製造・販売
催事企画/建築・造園デザイン
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| 主な納入先 |
高島屋日本橋店・大阪店・横浜店・岡山店
阪急梅田店美術部、大丸神戸店、高知大丸、他有名百貨店
香川県物産協会など |
私達は少人数でこの「本渋引き一閑張」を作っています。
全ての製作工程、販売、そしてこのWEBサイトなど・・・
その為、お電話を頂いても不在であったり、ご連絡にすぐに対応できなかったりと、ご不便をおかけすることもございます。
その分、「良い物を作ってお応えしていきたい」と思っておりますので、ご理解いただければ思います。
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